こんにちは!ナオイオートです!🚗✨
茨城県にお住まいの皆様、そしてこれから茨城でのカーライフをスタートさせる皆様!茨城県は「日本一のドライブ天国」と言っても過言ではありません。広大な太平洋を望む東側の海岸線から、豊かな自然に囲まれた北西部の山々まで、車一台あれば、休日の楽しみは無限に広がります。
私たちナオイオートは、長年茨城で地域の皆様の移動を支えてきました。今回は、そんな地元愛あふれるスタッフたちが厳選した「茨城の絶景ドライブスポット」と、その道を走るのに「最高に相性の良い車」を詳しくご紹介します。これから車を買い替えようとしている方も、週末の行き先に悩んでいる方も、ぜひ最後までご覧ください!
茨城ドライブの魅力とは
海と山が両方楽しめるエリアの特徴
茨城県の最大の魅力は、なんといっても「バリエーション豊かな地形」です。県庁所在地の水戸市を中心に、東へ行けば広大な太平洋、北西へ行けば八溝山系や筑波山といった山々が広がります。これほど短時間で「海派」と「山派」の両方の願いを叶えられる県は珍しいのです。
また、茨城県は全国的に見ても「道路の平坦さ」と「保有台数の多さ」で知られています。車社会だからこそ、道路環境が非常に整備されており、主要国道からちょっとした脇道まで、走りやすいルートが多いのが特徴です。特に近年では、圏央道の延伸により県外からのアクセスも向上し、まさに「走る喜び」を感じられる環境が整っています。
大洗・ひたちなかエリアの魅力
「海の茨城」を満喫するなら、大洗・ひたちなかエリアは絶対に外せません。国営ひたち海浜公園のネモフィラやコキアは有名ですが、車好きにとっての醍醐味は「シーサイドクルーズ」にあります。阿字ヶ浦から大洗サンビーチへと続く海岸線は、窓を全開にして走ると、潮風が心地よく吹き抜けます。🌊
また、那珂湊のおさかな市場では、巨大な岩ガキや新鮮な回転寿司を堪能できます。大洗磯前神社の神磯の鳥居は、波しぶきと鳥居のコントラストが美しく、写真映え間違いなしのスポットです。広い駐車場を備えた施設が多いため、大型のミニバンやSUVでも安心して訪れることができます。
筑波山エリアの魅力
一方で、圧倒的なパワーとハンドリングを楽しみたいなら筑波山エリアです。「西の富士、東の筑波」と謳われる名峰・筑波山は、ドライビングコースとしても超一流。表筑波スカイラインや筑波パープルラインなどは、適度なカーブとアップダウンが続き、「運転している実感」を強く味わえます。⛰️
山頂付近からは関東平野が一望でき、冬の澄んだ空気の日には富士山や東京スカイツリーまで見渡せます。ふもとの温泉街や、歴史ある筑波山神社などの立ち寄りスポットも充実しており、家族連れからカップルまで、一日中楽しめるのが魅力です。
茨城ドライブに最適な車の選び方
海沿いドライブに適した車の特徴
海沿いを走る際に重視したいのは、「視界の広さ」と「ボディの耐性」です。水平線をパノラマで楽しむためには、ピラー(柱)が細く、ガラス面が大きい車が理想的です。また、海沿いは常に「塩害」のリスクが伴います。ナオイオートでは、下回り防錆コーティングを強く推奨しています。これにより、潮風による錆を防ぎ、愛車の価値を長く保つことができます。
山道ドライブに適した車の特徴
筑波山や、奥久慈エリアの急勾配を快適に登るには、エンジンの「トルク」が重要です。最近の軽自動車であれば、ターボ付きモデルを選ぶことで、坂道でのストレスが格段に減ります。また、下り坂では「エンジンブレーキ」を多用するため、パドルシフト付きの車や、ブレーキ性能が安定している車種が望ましいです。安全性重視なら、最新の「衝突被害軽減ブレーキ」を搭載したモデルが安心ですね。
海も山も楽しめるおすすめ車種10選
1. SUVで安定した走りを楽しむ:トヨタ RAV4
茨城のどんな道でも力強く走破するRAV4。特に4WDモデルは、キャンプ場などの未舗装路や、冬の凍結した山道でも絶大な安心感を与えてくれます。荷室も広く、大洗でのキャンプ道具もしっかり積み込めます。🏕️
2. コンパクトカーで気軽に走れる:ホンダ フィット
フィットの魅力は、なんといっても「視界の良さ」です。フロントガラスが大きく、海沿いの絶景を余すことなく楽しめます。ハイブリッドモデルのe:HEVなら、筑波山の上りも静かでスムーズです。
3. 軽自動車でコスパ重視:スズキ ハスラー
茨城県民に圧倒的人気を誇るハスラー。「遊べる軽」として、海にも山にも映えるデザインが秀逸です。最低地上高が高いため、ちょっとした段差も気にせず走れるのが強みです。💰
4. ミニバンでゆったり:日産 セレナ
家族3世代でドライブするならセレナ。プロパイロット機能を使えば、常磐自動車道の長距離移動も驚くほど楽になります。シートアレンジが豊富なので、車内で着替えて海に入ることも可能です。🏖️
5. セダンで優雅に:トヨタ プリウス
燃費性能はもちろん、新型プリウスは走行性能も大幅に進化しました。低重心で安定した走りは、カーブの多い山道でもふらつきにくく、同乗者が車酔いしにくいというメリットもあります。
6. スポーツカーで走りを楽しむ:マツダ ロードスター
茨城のワインディングをオープンカーで走る。これ以上の贅沢はありません。筑波山の空気、大洗の潮風をダイレクトに感じながら走る爽快感は、ロードスターならではの特等席です。🏎️
7. ハイブリッド車で経済的:トヨタ ヤリスクロス
コンパクトSUV×ハイブリッドの最強コンビ。茨城は一回の走行距離が長くなりがちですが、ヤリスクロスなら給油回数を減らして遠くまで遊びに行けます。
8. 電気自動車(EV):日産 サクラ
静かな山道を走るなら、電気自動車がおすすめ。エンジンの振動がないため、自然の音を楽しみながらドライブできます。茨城県内も急速充電スポットが増えており、EVライフがより身近になっています。⚡
9. オープンカー:ダイハツ コペン
軽自動車のオープンカーなら、維持費を抑えつつ趣味の時間を持てます。電動開閉式のハードトップなら、突然の雨でも安心。筑波山の峠道を軽快に駆け抜ける喜びをぜひ。
10. アウトドア向け:三菱 デリカD:5
「ミニバンの形をしたSUV」と言われるデリカ。県北のキャンプ場や川沿いなど、少し荒れた道でも家族全員を乗せてグイグイ進みます。タフな相棒を求めるならこの一台です。
エリア別おすすめドライブコース
海を満喫!大洗・海岸ルート(約50km)
水戸ICを降り、まずは「アクアワールド茨城県大洗水族館」へ。その後、国道51号線を南下するルートです。この道のポイントは、なんといっても左手に広がる太平洋!途中、鉾田市の「サングリーン旭」で、日本一のメロンを使ったソフトクリームを食べるのがお約束。最後は鹿島神宮で旅の安全を祈願しましょう。
絶景と走りを楽しむ!筑波山ルート(約30km)
土浦北ICから筑波パープルラインへ。山道のワインディングを楽しみながら、つつじヶ丘駐車場を目指します。ここでの休憩は、名物の「つくばうどん」がおすすめ。下山後は「フォレストアドベンチャー・つくば」でアクティブに動くもよし、筑波山温泉でゆったりするもよし。都心からも近く、満足度の高いコースです。
1日で欲張り!山と海を巡るモデルコース
朝一番で常陸太田市の「竜神大吊橋」へ。日本最大級の吊橋から絶景(勇気があればバンジージャンプも!)を楽しみ、そこから国道293号線を通って日立市の海岸線へ抜けるルートです。午前中は山の緑に癒やされ、午後は「日立駅」の絶景カフェで海を眺める。茨城の魅力を一日で凝縮して味わえる黄金ルートです。✨
茨城ドライブをさらに楽しむポイント
茨城でのドライブを成功させる鍵は、「季節感」と「時間管理」です。例えば、ネモフィラの時期のひたちなかエリアは非常に混雑します。早朝に出発し、混雑前に主要スポットを回りきるのがコツです。また、冬の北茨城エリアは、絶品の「あんこう鍋」がシーズンを迎えます。食をテーマにしたドライブも茨城の醍醐味です。
さらに、茨城県内には多くの「道の駅」があります。常陸大宮の「かわプラザ」や、境町の「さかい」などは、それ自体が目的地になるほど施設が充実しています。地元の新鮮な野菜を大量に買い込んでも大丈夫なように、積載能力の高い軽ハイトワゴン(N-BOXやスペーシアなど)が重宝されるのも納得ですね。🥕
ドライブ前にチェックしたい注意点
楽しいはずのドライブも、トラブルが起きては台無しです。特に茨城の山間部は、携帯電話の電波が届きにくい場所や、ガソリンスタンドが少ないエリアもあります。燃料は早めの給油を心がけましょう。また、野生動物(シカやイノシシ)の飛び出しにも注意が必要です。特に夜間はハイビームを適切に活用し、スピードを控えめに走行してください。🦌
車体に関しては、タイヤの溝と空気圧は必ずチェックしてください。山道でのグリップ力不足は事故に直結します。ナオイオートでは、お出かけ前の「無料安全点検」も実施しています。プロの目でオイル、バッテリー、ブレーキをしっかりチェックしますので、お気軽にお立ち寄りください!
よくある質問(Q&A)
Q. 茨城でのドライブ、新車と中古車どちらが良いですか?
A. 茨城は道路が広く走りやすいため、走行距離が年間1万キロを超える方も少なくありません。そのため、「値落ちが少なく、装備が充実した登録済未使用車」や「高年式の中古車」をナオイオートではおすすめしています。予算を抑えて、その分をガソリン代や旅行先の美味しい食事に回すことができますよ!😊
Q. 海沿いを走ると車が錆びると聞きましたが、対策は?
A. 潮風に含まれる塩分は、特に車の底回り(シャーシ)の錆を進行させます。対策としては、ドライブ後にコイン洗車場などで「下回り洗浄」を行うことが効果的です。また、ナオイオートでは新車・中古車問わず、キーパーコーティングの施工を行っております。一度塗れば約1年間効果が持続するので安心です!12ケ月点検の際に合わせて行う方が多いです♪
Q. 山道での運転に自信がないのですが、おすすめの機能は?
A. 「ヒルホールドコントロール」という機能があれば、坂道発進で車が後ろに下がるのを防いでくれます。また、「エンジンブレーキ」を賢く使うために、CVTの「Sモード」や「Lモード」がある車を選ぶと、下り坂でのブレーキ操作がとても楽になります。店頭で実際にご確認いただけます!
まとめ
茨城県には、まだまだ知られていない魅力的なドライブスポットがたくさんあります。その魅力を100%引き出してくれるのは、あなたの好みにぴったりの「最高の一台」です。私たちは車を売るだけでなく、お客様がその車でどんな思い出を作れるかを大切にしています。
「茨城の道に詳しいスタッフ」が揃うナオイオートで、あなたにぴったりの車を探してみませんか?中古車、新車、車検、板金、保険。車のことなら何でも相談できる、あなたの街の「車の主治医」でありたいと考えています。✨
茨城の海へ、山へ。ナオイオートの車で、新しい冒険に出かけましょう!