スタッフブログBLOG

台風で洪水・川の氾濫が起きる前に!車を浸水から守るための対策5選

2026.10.11  スタッフブログ  , , , , , , , , , , , ,

画像

こんにちは!ナオイオートです!🚗✨

近年、記録的な大雨や台風のニュースを耳にする機会が非常に増えました。茨城県においても、過去に主要河川の氾濫で多くの車が水没被害に遭っています。「自分は大丈夫」という油断は禁物です。

大雨の際に最優先すべきはもちろん「人命」ですが、毎日の生活の足である「車」を守ることも、その後の生活立て直しに直結します。車は一度浸水してしまうと修理費が莫大になり、廃車になるケースがほとんどです。
そこで今回は、台風や洪水が起きる前に、大切な愛車を浸水から守るための対策を簡潔にわかりやすく解説します!☂️🚙

台風による洪水・川の氾濫から車を守る準備が重要な理由

画像

洪水で車が浸水するとどのような被害が起きる?

車は無数の電子機器が張り巡らされており、非常に水に弱い乗り物です。マフラーや吸気口から水が入り込むと、エンジンが決定的なダメージ(ウォーターハンマー現象)を受け破壊されます。
また、泥水が車内に入ると強烈な悪臭やカビが発生し、修理代が100万円を超えることも珍しくありません。多くの場合、廃車(全損扱い)となってしまいます。

車が浸水する前に早めの避難が必要な理由

水害の恐ろしさは、水位の上昇スピードが非常に速いことです。水深30cmでエンジン停止のリスクが高まり、水深50cmを超えると水圧でドアが開かなくなります。命を守るためにも、水位が上がる前の「早めの避難」が不可欠です。

ハザードマップで洪水・浸水リスクを確認する

平時のうちに、ご自宅や駐車場の水害リスクをハザードマップで確認しておきましょう。茨城県内の各自治体ホームページで簡単に閲覧できます。「何メートルの浸水が予想されるか」を知っておくことが防災の第一歩です。

台風で洪水・川の氾濫が起きる前に車を守る対策5選

画像

対策1:浸水しにくい高台や立体駐車場へ車を移動する

最も確実な対策は、雨風が強くなる前に物理的に水が届かない高い場所へ車を避難させることです。自治体が無料開放する商業施設の立体駐車場などを活用しましょう。

対策2:河川や低い土地から離れた場所へ避難する

川沿いや用水路の近く、アンダーパスなどの低い土地は一気に水が流れ込むため非常に危険です。少しでも標高の高い安全な場所へ車を移動してください。

対策3:車内やトランクの荷物を整理しておく

貴重品(車検証、保険証券など)はすぐに持ち出せるようにまとめ、トランクの不要な重い荷物は降ろして車を軽くしておきましょう。

対策4:冠水した道路を走行しない

「これくらいなら走れる」という過信は禁物です。冠水した道路は側溝やマンホールの穴が見えず転落の危険があります。絶対に進入せず迂回してください。

対策5:避難前に車両保険や補償内容を確認する

万が一に備え、自動車保険の「車両保険」に水災補償が付帯されているか、台風シーズン前に証券を確認しておきましょう。

洪水で車が浸水してしまったときの対処法

画像

浸水した車のエンジンをかけない

水が引いた後でも、絶対にエンジンをかけてはいけません。内部に入った水を吸い込みエンジンが破壊されたり、ショートして車両火災が起きる危険があります。

安全を確認して車から離れる

車が水没し始めたら、未練を捨てて身一つで避難してください。ドアが開かない時は、車載の「脱出用ハンマー」でサイドガラスを割って脱出します。

レッカーやロードサービスに連絡する

水が引き安全が確認できたら、自分で動かさず、JAFやご加入の保険のロードサービス、ナオイオートなどのプロにレッカー移動を依頼しましょう。

浸水車を修理するか廃車にするか判断する

シート座面以上まで浸水した車は、多くの場合「全損」となります。高額な修理代や後々の故障リスクを考慮し、新しい車へのお乗り換えをされる方が圧倒的に多いです。
ナオイオートでは、廃車手続きから保険会社とのやり取り、次のお車探しまでトータルでサポートいたします!

💡 急なお乗り換えは、中古車・未使用車がおすすめ!

  • 納車が圧倒的に早い! 最短数日で新しい車に乗れます。
  • 価格が安い! 保険金内でワンランク上の車を探せます。

ナオイオートは茨城県内に豊富な在庫をご用意しております。ライフスタイルにぴったりの1台を一緒に見つけましょう!

台風・洪水に備えて車に用意しておきたい防災グッズ

画像

車に常備しておきたい防災用品

保存水、携帯トイレ、保温ブランケット、懐中電灯などは、車載用の耐熱仕様のものを選びトランクに積んでおきましょう。

大雨・洪水時に役立つ車用アイテム

絶対に欠かせないのが「脱出用ハンマー」です。いざという時にすぐ手が届く運転席周り(ドアポケット等)に必ず設置してください。

防災グッズを定期的に点検する

「水が期限切れだった」という事態を防ぐため、半年に1回は防災グッズの中身をチェックしましょう。

台風・洪水による車の浸水を防ぐための注意点

画像

川や用水路の近くに車を止めない

茨城県内には霞ヶ浦や河川、用水路が多く存在します。大雨予報の日は水辺の駐車場は絶対に避けましょう。

「これくらいの水なら大丈夫」と判断しない

「いつも通っている道だから」という正常性バイアスが逃げ遅れの原因になります。迷ったら引き返す勇気を持ちましょう。

避難を優先して無理に車を移動させない

「命よりも重い車はありません」。危険を感じたら車は諦め、頑丈な建物の2階以上へ避難することを最優先にしてください。

よくある質問(Q&A)

Q1. 水たまりを走った後、普通に動きますが点検は必要ですか?
A. はい、念のため点検をおすすめします。
下回りに付着した泥水が、後々サビや異音の原因になることがあります。ナオイオートへお気軽にご依頼ください。
Q2. 車両保険で全損になった場合、車の買い替えサポートはしてくれますか?
A. もちろんです!
保険金(協定価額)の範囲内で購入できる良質な中古車や未使用車のご提案から手続きまで、専門スタッフが親身に対応いたします。

まとめ:事前の準備で愛車と命を守ろう

今回は「台風で洪水・川の氾濫が起きる前に車を浸水から守る対策」について解説しました。

  • 車の電子機器は水に非常に弱い。
  • 台風時は早めに高台や立体駐車場へ避難。
  • 万が一浸水したら絶対にエンジンをかけない。
  • 脱出用ハンマーを必ず手の届く場所に常備する。
  • 何よりも人命を最優先にする。

事前の「知識」と「備え」があれば被害は最小限に抑えられます。
「そろそろ新しい車に乗り換えようかな」「自動車保険の内容を見直したい」などのご相談は、いつでもお近くのナオイオートまでお気軽にご来店ください。最高の笑顔でお待ちしております!😊

ナオイオートの最新在庫を見る🚗✨
無料見積り・来店予約はこちらから!

茨城で車を買うならナオイオート!

ナオイオートは、いいものを大切に 真心こめて できるだけ安く 車を通じて生涯のお付き合い という経営理念のもと、茨城県内のお客様に快適なカーライフを提供しております。

TCS(Total Carlife Support)

お客様の車に関することは、全て私達にお任せください!

取り扱い業務

・車輌販売(新車・未使用車・中古車)

・正規ディーラー(マツダ・プジョー・シトロエン・DS Automobiles・フォード)

・車検、一般整備

・鈑金(ボディーショップ)

・保険(自動車保険・生命保険)

・レンタカー、カーリース

・リユース、カー用品(アップガレージ等)

・介護(介護用品・介護リフォーム)

ナオイオートで新車を購入するメリット!

①オールメーカー取り扱い!

オールメーカーお取り扱いしておりますので、ディーラーをまわること無くぴったりのお車が選べます。

②アドバンスプラン新登場でローンが組みやすい!

支払い変動型ローンでそれぞれのライフスタイルに合ったローンを組み方が実現可能に!

③実際にお車試乗可能!

新車のデモカーも多数店舗にご用意がある為、新型のお車を実際に乗って選ぶことが可能です。

ナオイオートで未使用車を購入するメリット!

①新車よりお得価格で安い!

全国からの仕入れルートを駆使し、一番安いタイミングで未使用車を大量に仕入れる為、どこよりも安くご提供ができます。

②最短3日で乗れる!

届出済みの車輌の為、名義変更、点検をして最短3日での納車が可能になります。

③アフター保証も万全!

新車と同じく最長5年10万キロの保証付き!!安心してお乗り頂けます!

ナオイオートで中古車を購入するメリット!

オールメーカー約1000台の品揃え!

業界歴約25年の仕入れ専門スタッフが毎週現地仕入れをしている為、良質な中古車が沢山あります。

修復歴無しの全社安心・無事故車!

当社では、修復歴のあるお車はお取り扱いしておりません。ご安心下さい。

全車保証付き!安心のアフターサービス!

最短6ヶ月~最長2年及び走行距離無制限保証!

茨城で車を買うならナオイオート

お近くの販売店やナオイオートお問い合わせフォームからも、どしどしお問い合わせ下さい。

ナオイオート在庫車情報は、下記リンクから、ホームページをご覧くださいね♬

目玉車
50万円以下の車
在庫検索はこちら