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ETCの2030年問題とは?いつまで使える?影響と対策を徹底解説⚠️

2026.2.26  スタッフブログ, 購入時の疑問解決★  , , , , , , , , ,

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こんにちは!ナオイオートです!🌸✨

茨城県内も日差しが暖かくなり、いよいよ春本番ですね!つくばの科学万博記念公園や、日立の平和通りなど、県内各地の桜の名所へドライブに出かける計画を立てている方も多いのではないでしょうか?
そんな楽しいお出かけの前に、ちょっとだけ確認していただきたい「大切なお話」があります。それが最近話題の「ETCの2030年問題」です。
「今のETCが使えなくなるって本当?」「中古車を買う時に損をしたくない!」という不安を解消するために、茨城のカーライフを50年支えてきたナオイオートが、どこよりも詳しく、そして分かりやすく徹底解説します!

茨城県内の道路網は、常磐道をはじめ、圏央道、北関東道、そして東関道と、まさに日本の物流とレジャーの要所です。特に最近では、鉾田IC周辺の整備が進んだり、スマートICが新設されたりと、ますます便利になっていますよね。そんな茨城の快適なドライブに欠かせないのが「ETC」です。

しかし、いま多くのドライバーの間で不安が広がっているのが「2030年までに古いETCが使えなくなる」というニュース。これは決して噂ではなく、国土交通省が進めている「セキュリティ規格の変更」によるものです。本記事では、中古車選びや日々のメンテナンスにおいて、どのような点に注意すべきかを徹底的に掘り下げていきます!

ETCの2030年問題とは何か:制度の背景と目的

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「2030年問題」とは、一言で言うと「情報セキュリティの強化に伴い、旧規格のETC車載器が強制的に引退となること」を指します。パソコンやスマホのOSが古くなるとサポートが終わるように、ETCも新しい脅威に対応するために進化を余儀なくされています。

ETC2030年問題が話題になった背景

ETCはクレジットカード情報などの重要機密を無線でやり取りします。技術の進歩に伴い、ハッキングなどのサイバー攻撃の手法も巧妙化しています。旧規格のままでは情報の改ざんや不正利用を完全に防げなくなる恐れが出てきました。そこで、より複雑な暗号化技術を用いた「新セキュリティ規格」への移行が決まったのです。安全な社会基盤を守るための、避けては通れないアップデートと言えます。

2030年に予定されている制度変更の内容

現在は「旧セキュリティ規格」と「新セキュリティ規格」が混在して使える移行期間ですが、遅くとも2030年までには旧規格の車載器を一切使えなくするという方針が示されています。また、これとは別に「電波法」の関係で2022年に一部の機種が使用不可となりましたが、今回の2030年問題はさらに多くの「ETC1.0」車載器が対象となるため、より大きな影響が予想されています。

ETC2030年問題の対象となる車両・機器

すべてのETCがダメになるわけではありません。対象は、およそ20年以上前に発売された古いモデルや、初期のETC1.0車載器です。特に茨城県内の中古車市場で「激安」として販売されている数世代前の車両には、この旧規格の車載器が残っているケースがあるため、購入時のチェックがこれまで以上に重要になっています。ナオイオートでは、全車のETC規格を把握し、お客様に誠実にご案内しています!

結局いつまで使えるの?ETC1.0と2.0の寿命

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「自分のは大丈夫かな?」と不安な方のために、規格ごとの寿命を整理しましょう。

現行ETC1.0の使用期限

ETC1.0であっても、比較的新しいモデル(目安として2017年以降に製造されたもの)であれば「新セキュリティ規格」に対応しています。これらは2030年以降も継続して使用可能です。逆に、2000年代に購入し、ずっと同じ車で使い続けているような古い1.0車載器は、2030年が寿命となります。

ETC2.0の今後の見通し

現在販売されているETC2.0車載器は、そのほぼすべてが「新セキュリティ規格」に準拠しています。そのため、ETC2.0を使っている方は2030年以降も安心して使い続けることができます。今から新しく取り付けるなら、茨城県内の圏央道割引などのメリットも大きい2.0を選ぶのが、長期的に見て最も賢い選択です。🌸

セキュリティ規格変更との関係

この問題の本質は、ハードウェアの故障ではなく「通信のルールが変わること」にあります。たとえ機械自体が綺麗で正常に動いていても、2030年を過ぎると高速道路側のアンテナとの対話ができなくなります。テレビのアナログ放送が終了して地デジに変わった時と同じような現象が、ETCの世界でも起ころうとしているのです。

放置は危険!2030年問題がもたらす3つの重大な影響

もし対策をしないで2030年を迎えると、茨城でのカーライフにどのような支障が出るのでしょうか?

1. 料金所のゲートが開かなくなる

最も恐ろしいのが、高速道路の入り口や出口で「バーが開かない」というトラブルです。気づかずに進入してしまうと、急ブレーキによる後続車との追突事故を引き起こす恐れがあります。特に夜間の常磐道など、スピードが出やすい環境では一瞬のトラブルが大事故に繋がります。⚠️

2. あらゆるETC割引の対象外に

旧規格の車載器が使えなくなると、当然ながら「深夜割引」や「休日割引」も受けられません。仕事で高速を多用する方や、週末に家族でひたち海浜公園や大洗水族館へ行く際、片道数百円〜千円以上の損をすることになります。茨城県民にとって、この経済的損失は無視できません。

3. 中古車の「再販価値」が下がる

将来、車を手放して査定に出す際、旧規格のETCが付いたままだと「使えない装備」とみなされ、査定額にプラスの影響を与えなくなります。むしろ「交換が必要な車」として、マイナス要因になる可能性すらあります。今から新規格に対応させておくことは、車の資産価値を守ることにも繋がるのです。

【実例付き】あなたのETCが対象か確認するチェックリスト

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プロでなくても、ご自身の車で簡単に確認できる方法をご紹介します!

① 外観の「●●●」マークを探せ!
車載器の本体や、カード挿入口の周りをよく見てください。3つの黒い点「●●●」のマークが印字されていれば、それは新セキュリティ対応の証です。2030年以降も使えます!

② 車載器管理番号を確認!
車載器の側面などに貼られている19桁の「車載器管理番号」を見てください。
「1」から始まる番号:新セキュリティ規格(合格!)
・「0」から始まる番号:旧セキュリティ規格(2030年まで)

③ カードを入れた時の音声案内は?
「ETC2.0車載器を確認しました」としゃべる場合は、原則として新セキュリティ対応です。2.0を名乗る機器で旧規格なのはごく一部の初期モデルのみです。

今からできる賢い対策と切り替えのメリット

「2030年までまだ時間があるし……」と思うかもしれませんが、早めに対策することには大きなメリットがあります。

ETC2.0への切り替えメリット(茨城版)

茨城県民にとって最大の恩恵は「圏央道割引」です。旧来のETC1.0では受けられない約2割の割引が適用されます。牛久阿見ICやつくば中央ICなどをよく利用する方なら、1年もあれば本体代の差額が浮いてしまいます!また、渋滞情報をいち早くキャッチして回避ルートを提案してくれる機能は、行楽シーズンの常磐道の渋滞を避ける強い味方になります。🌿

交換費用の目安と助成金

交換にかかる費用は、1.0なら総額2万円程度、2.0なら3万円〜4万円程度が相場です。時々、国や自治体、高速道路会社が「ETC買い換えキャンペーン」として助成金を出していることがあります。ナオイオートでは最新のキャンペーン情報も常にチェックしており、お客様が最もお得に交換できるようアドバイスさせていただいております。

ETC交換は今すぐ必要?ナオイオート流・判断基準

無理に今すぐ交換する必要はありません。以下の基準で判断してみてください。

今交換すべき人の特徴

  • 茨城県外への長距離ドライブが多い: 割引の恩恵が大きく、トラブルのリスクをゼロにすべきです。
  • 今の車を10年以上乗るつもり: 2030年は必ずやってきます。早めに変えて割引を多く受けた方が得です。
  • ETCの読み取りが不安定: 寿命のサインです。どうせ買い換えるなら新規格一択です。

まだ様子を見てもよいケース

「来年車検だけど、その次は新車に乗り換えるかも」という方は、今のままでも大丈夫です。次の車を選ぶ際に、ナオイオートのスタッフへ「新セキュリティ対応のETCが付いているか」を再確認してください。私たちは、お客様のライフプランに合わせた最適な提案を心がけています!🤝

ETC2030年問題に関するよくある質問(Q&A)

ETC1.0は全部使えなくなるのですか?

いいえ、違います。ETC1.0の中にも「新セキュリティ規格」に対応したモデルがあり、それらは2030年以降も使えます。見分けがつかない場合は、ナオイオートの店頭にお持ちいただければ、スタッフが無料でチェックいたします!

中古車に付いているETCが旧規格だったら、交換してくれますか?

はい、もちろんです!納車前であれば工賃をお安く抑えて最新のETC2.0へ交換することが可能です。ご購入時に「2030年問題が心配なのですが」と一言添えていただければ、最適なプランをご提案します。😊

ETCカード自体も買い替えが必要ですか?

カード自体は規格変更の影響を受けません。今お使いのETCカードを、そのまま新しい車載器に差し込んで使えます。ただし、カードの有効期限切れには注意してくださいね!💳

まとめ:安心の春ドライブはナオイオートにお任せ!

「ETCの2030年問題」は、一見すると難しくて不安になるニュースですが、正しく知れば恐れることはありません。大切なのは、ご自身の車の現状を把握し、次回の車検や買い替えのタイミングで賢くアップデートすることです。

茨城県内のナオイオート各店では、車を買う時だけでなく、買った後の「安心」も提供しています。タイヤの空気圧チェックやお花見前のオイル交換のついでに、「僕のETC、2030年になっても大丈夫?」と気軽に聞いてください。創業50年の経験を活かし、茨城の皆様が2030年、そしてその先もずっと笑顔でドライブできるようサポートし続けます!

春の陽気に誘われて、素敵なカーライフを楽しみましょう!🌸✨


株式会社ナオイオート
茨城県内20店舗以上!車検・販売・板金・保険のトータルカーライフサポート

茨城で車を買うならナオイオート!

ナオイオートは、いいものを大切に 真心こめて できるだけ安く 車を通じて生涯のお付き合い という経営理念のもと、茨城県内のお客様に快適なカーライフを提供しております。

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お客様の車に関することは、全て私達にお任せください!

取り扱い業務

・車輌販売(新車・未使用車・中古車)

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・鈑金(ボディーショップ)

・保険(自動車保険・生命保険)

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