
こんにちは!ナオイオートです!
「車のメンテナンスって、正直どこまでやればいいのか分からない」
「ディーラーに言われるまま整備しているけど、本当に必要?」
「逆に、あまり何もしていないけど大丈夫なのか不安」
このような悩みを抱えている人は非常に多いです。
車のメンテナンスは、やりすぎると無駄な出費になり、やらなさすぎると突然の故障や高額修理につながります。
つまり車のメンテナンスは、
「多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ」
というバランスが非常に重要な分野です。
この記事では、勘違いされがちな車のメンテナンスをテーマに、やりすぎ・やらなさすぎの具体例や、現場で実際によくある考え違いを中心に解説していきます。
この記事は、
車に詳しくない初心者の方、
維持費をできるだけ抑えたい方、
今の車に長く乗りたい方
に向けた内容です。
📝目次📝
勘違いされがちな車のメンテナンスとは

車のメンテナンスと聞くと、「しっかり整備していれば安心」「たくさん交換しておけば故障しない」と考える人が少なくありません。
一方で、「車検までは何もしなくていい」「走れているうちは問題ない」と考える人もいます。
この両方が、勘違いされがちな車のメンテナンスです。
車は精密な機械であり、使い方・走行距離・年数・保管環境によって必要なメンテナンスは大きく変わります。
にもかかわらず、「一律で同じ整備をすれば安心」「何もしなくても壊れない」という極端な考え方が、やりすぎ・やらなさすぎ問題を生み出しています。
車のメンテナンスで勘違いが起きやすい理由
専門知識がなく判断基準が分からない
車のメンテナンスは専門用語が多く、一般の人には分かりにくい分野です。そのため、「言われたから交換する」「よく分からないから断れない」という判断になりやすく、結果としてやりすぎにつながります。
不安をあおる情報が多い
「このままだと危ない」「突然止まるかもしれない」といった言葉は、メンテナンスの現場でよく使われます。もちろん本当に危険なケースもありますが、すべてが今すぐ必要な整備とは限りません。
車検=完璧なメンテナンスだと思っている
車検はあくまで最低限の安全基準を満たしているかの確認です。車検に通ったからといって、その後2年間ノーメンテナンスで良いわけではありません。
車のメンテナンス|やりすぎ問題の正体
やりすぎのメンテナンスとは、今は必要ない整備を先回りして行うことです。
予防整備そのものは悪くありませんが、車の状態を見ずに「念のため」「ついでに」で整備を重ねると、維持費は簡単に膨らみます。
特に、まだ使える部品を「そろそろです」と言われただけで交換してしまうケースは非常に多いです。
やりすぎになりやすい具体的なメンテナンス項目
エアコンフィルターの過剰交換
エアコンフィルターは汚れが目に見えにくく、早めに交換されがちです。しかし実際には、使用環境によってはまだ十分使える状態のことも多く、毎回の点検ごとに交換する必要はありません。
バッテリーの早すぎる交換
「突然上がるのが怖い」という理由で、性能が残っているバッテリーを早めに交換する人は非常に多いです。数値測定や使用年数を確認せずに交換すると、結果的に無駄な出費になります。
添加剤への過度な期待
エンジンオイル添加剤や燃料添加剤は、入れれば入れるほど良いものではありません。定期的にオイル交換している車では、体感できる効果がほとんどない場合もあります。
洗車・コーティングのやりすぎ
頻繁な洗車や強い薬剤の使用は、ボディの塗装を傷める原因になります。車を大切にしているつもりが、逆効果になるケースも少なくありません。
車のメンテナンス|やらなさすぎ問題の正体
やらなさすぎのメンテナンスとは、必要な整備を後回しにすることです。
「まだ走れる」「異音は気になるけど大丈夫そう」という判断が、大きなトラブルの入口になります。特に消耗品や安全に関わる部分は、後回しにすべきではありません。
やらなさすぎが引き起こすリスク

エンジンオイル劣化によるダメージ
オイル交換を怠ると、エンジン内部の摩耗が進み、修理費用が高額になります。
ブレーキ性能の低下
ブレーキ関連の点検不足は、事故につながる重大なリスクです。
小さな異常が大きな故障に発展
警告灯や異音を放置すると、本来は軽微な修理で済むものが大掛かりな修理になることがあります。
実体験から分かる|トラブル事例
ここからは、実際の現場でよくある車のメンテナンスに関するトラブル事例を紹介します。
事例1|オイル交換を先延ばしにしてエンジン内部が深刻な状態に
「あまり距離を走っていないから大丈夫」と考え、エンジンオイル交換を1年以上行っていなかったケースです。確かに走行距離は少なめでしたが、短距離走行が多く、エンジン内部には汚れが蓄積していました。
- エンジン音が大きくなる
- 加速が鈍くなる
- 燃費が明らかに悪化する
という症状が発生し、通常のオイル交換だけでは改善せず、内部洗浄や追加整備が必要になりました。「もっと早く交換していれば、安く済んだ」と後悔される典型的な例です。
事例2|バッテリーを早く交換しすぎて無駄な出費に
点検時に「そろそろバッテリーが弱っています」と言われ、不安になって交換したケースです。実際に詳しく点検すると、電圧・性能ともに問題なく、まだ十分使用できる状態でした。
事例3|ブレーキ鳴きを放置して修理費用が倍以上に
走行時に「キーキー」という音がしていたものの、「まだ止まれるから大丈夫」と放置していたケースです。結果として、ブレーキパッドだけでなく、ブレーキローターまで傷が入りました。
事例4|車検まで放置した結果、警告灯が点灯
「車検のときにまとめて見てもらえばいい」と考え、日常点検を怠った結果、ある日突然エンジン警告灯が点灯し、走行不能になりました。原因はセンサー不良でしたが、放置により周辺部品にも影響が出ていました。
勘違いされがちな車のメンテナンスQ&A

Q1. ディーラーで勧められる整備は全部必要ですか?
A. すべてが必須ではありません。安全に直結する整備と、予防・推奨レベルの整備を分けて考えることが重要です。
Q2. オイル交換は半年ごとで十分ですか?
A. 走行距離と使用状況によります。距離が少なくても、短距離走行が多い場合は早めの交換が必要です。
Q3. 車検に通っていれば安心して乗れますか?
A. 車検は最低限の安全基準を確認するものです。その後のメンテナンスを保証するものではありません。
まとめ
勘違いされがちな車のメンテナンスには、やりすぎて無駄な出費になるケースと、やらなさすぎて大きなトラブルにつながるケースの2つがあります。
メンテナンスで本当に大切なのは、「車の状態を知り、必要なことを必要なタイミングで行う」という考え方です。不安だから全部やる、面倒だから何もしない、どちらも正解ではありません。
正しい知識を身につけ、自分の車に合ったメンテナンスを行い、安全で快適なカーライフを送りましょう!
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